あなごめしうえの アナゴメシウエノ

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創業明治34年の老舗あなごめし店 
特製のタレで焼かれた香ばしいあなごが絶品の名店

創業明治34年の老舗。100年を超えて伝えられる広島の食文化を代表する名物となりました。

お土産の弁当でも有名なうえののあなごめし。お店は風情のある古民家のような空間でその歴史を感じられます。脂の乗った一番状態の良い穴子を吟味し、タレは創業当初から継ぎ足し続けている特製で、コク深いのに濃すぎずサッパリ食べられます。何度もタレを付けて焼き、味を染み込ませ、香ばしくふわふわに仕上げます。冷めても美味しいご飯は、穴子の骨で取った出汁でで炊き込んでいます。

特製のタレで焼かれた穴子がギッシリと敷き詰められたお弁当はお土産でも特別な集まりでも喜ばれること間違いありません。風情あるお店で出来たて熱々を食べるもよし、昔ながらの経木の折箱の中で味がしみたお弁当を食べるもよし。

いつでも美味しいあなごめし弁当は観光で訪れる人のみならず、地元の人でも「あなごめしなら”うえの”へ」とわざわざ足を運ぶ人気店です。

おすすめメニュー

あなごめし上2,250円 (税込)

厳選に厳選を重ねた穴子を、蒸しも煮もせずシンプルに焼いただけの穴子。その穴子をびっしりと敷き詰めてお出しします。穴子の下には秘伝の出汁で炊いた味飯。穴子の骨とあらで炊いた味飯と香ばしく焼かれた穴子のハーモニーをお楽しみ下さい。

あなごの白焼き1,300円 (税込)

しっかり脂ののった格別の穴子を特製のたれでさっと焼いた逸品です。わさびと岩塩で食べればやみつきになる事間違いありません。地酒と頂くのもまた格別です。

あなごめし弁当(レギュラー)2,160円 (税込)

焼きたての穴子と炊きたての味飯が、折箱に詰められ冷めていくうちに味がはっきりとして美味しくなっていきます。経木の折箱の底から味飯の水分が抜けていくと同時に、穴子の旨みをご飯が吸い取ります。二時間程度して冷めはじめる頃、味がさらに濃縮されます。「冷めても美味しいあなごめし弁当」。吟味した穴子の旨みをじっくりゆっくりと味を引き出すようにお召し上がり下さい。